声優になるには?

誰もが必ずぶつかる壁

声優として生きていくとすると必ず色々な壁にぶつかることでしょう。

 

所属したいプロダクションに入れなかった、両親に反対される、デビューしたのに仕事がまったくない、養成所の講師と上手くコミュニケーションがとれない・・・

 

こういった壁は誰にでもぶち当たるものです。

 

ですがそこでくじけるか、バネにして現状打破をして「それでも声優として食っていきたい」と思えるかどうか。
ここで声優として大きな分かれ目になります。

 

情熱と意欲を持ち続けよう

本当に心の底から声優になりたいと思うのであれば、選択すべきことはひとつ。
それは「何とかなる」「どうにかなる」といったポジティブな気持ちで乗り切っていくことです。

 

声優になりたいという情熱と、プロとして通用する声優になるという二つの強い意志を持つことが必要となってきます。

 

この「情熱」と「意欲」がなければ、どんな世界でも通用することはありません。
プロとはこの2つの条件を持っている人をプロというのです。

 

しかし例外もあります。
中にはどうしても声優になりたくても、なれない人はいます。
どんな職業でも合わない人がいるように、声優に向いていないという人もいます。

 

何回チャレンジしても養成所に入ることができない、声優に向かないと何度も言われた・・・
そういった人は、ただがむしゃらに突き進まずに一度立ち止まって自分の適正を考えてみるのもいいかもしれません。

 

精一杯努力した結果、やはり自分は声優に向いていないと思ったら思い切って別の道を探すことも大切です。

 

これは精一杯努力していることであれば、負けでもなんでもありません。

 

自分の人生を考えていくうえで、大きな分かれ道を迎えただけです。
どんなに時間をかけても成果が出ないようであれば思い切って方向転換をしてみることも大事なのかもしれません。

 

声優としての気配りを持とう

声優はサラリーマンのように企業に所属して働く職業ではありません。

 

とはいっても実際の現場では多くの人に囲まれて仕事をします。

 

基本的には声優は独立していますが、ひとつの作品を仕上げるためにはたくさんの人と関わり合いながら仕上げていきます。
そのためにコミュニケーションは必ず必要となってきます。

 

人と人との繋がりが良い仕事を生み出すのであれば、人との気配りができるかということも重要になってきます。

 

気配りができると「あの人は良い人だ」「あの人とは仕事がやりやすい」などと個人的な評価も高まり、後々の仕事も良い仕事ができるようになってきます。

 

仕事のネットワークも広がり、プロデューサーやディレクターなどにも名前を覚えてもらうこともできます。

 

そういった意味でも声優として生きていくためには気配りを上手にしていくことも考えておきましょう。

情熱と意欲を持ち続けよう|声優になるには?関連ページ

高校に行きながら声優を目指したい
プロの声優になりたい!そんな未来に一歩でも近づくための声優になるためのガイド
大学に行きながら声優を目指したい
プロの声優になりたい!そんな未来に一歩でも近づくための声優になるためのガイド
働きながら声優を目指したい
プロの声優になりたい!そんな未来に一歩でも近づくための声優になるためのガイド
あがり症でも声優になれる?
プロの声優になりたい!そんな未来に一歩でも近づくための声優になるためのガイド
声優になるために必要な才能は?
プロの声優になりたい!そんな未来に一歩でも近づくための声優になるためのガイド
声優になるために知っておきたい心構え
プロの声優になりたい!そんな未来に一歩でも近づくための声優になるためのガイド
仕事を選べる声優になるには?
プロの声優になりたい!そんな未来に一歩でも近づくための声優になるためのガイド