声優になりたいのに家族に反対される

声優になりたいのに家族に反対されるときの対処法

声優になりたい、というと賛成する人よりも反対する人のほうが多いでしょう。

 

「声優なんて一握りの人間しかなれないよ」
「声優じゃ食っていけないよ」
という反対意見です。

 

とくに家族からの反対が1番大きいかもしれません。

 

やはり家族というのは安心できる道に行って欲しいもの。
声優という給料も安定しない職業だと、もちろん不安を感じて家族は反対するでしょう。

 

でもやりたいことはやっておいたほうが良いんです。

 

「行動したことよりも、行動しなかったことのほうが後悔が大きくなる」
といいます。

 

あのときやっておけば良かった・・・というのはずっと後悔として残るんです。
一度きりの人生だから、行動して失敗するほうが全然いいんですよね。

 

でも家族からの反対をされる、そんなときに使える方法を紹介します。

 

期限を決める

声優になるなら養成所に通うのが基本です。
養成所に通うということを反対されるのであれば、「2年でいいから」などと期限を決めてしまうのも手です。
一生食っていけないんじゃないかという不安を家族は感じます。
「2年ならいいかな」という気持ちになるかもしれません。

 

もちろん2年でオーディションに受かるなど、必ず1つ以上の結果を出してくださいね。

 

途中経過を見せる

いま声優になるためにどんな努力をしているでしょうか?
声出しなどは独学では悪い癖がつくのでやめましょう。
お芝居を見に行ったり、養成所の見学を見にいったり、あなたが本気であるということを伝えましょう。
本気でやるという人間に対しては家族だって反対するのは少しためらうはずです。

 

働きながら目指す

働きながら声優の道を目指す人はたくさんいます。
働いて週に1回のレッスンに行く!などと条件を伝えましょう。
「あんたは無理、続けられない」と反対されても、数日、数週間は常に伝え続けること。
家族が折れるまで伝えることが大切です。

 

下調べを必ずする

家族に反対されて「じゃあどこに行きたいの?」などと条件を聞かれても、分からないではダメです。
養成所の資料請求を並べるくらい情熱を見せたほうが良いでしょう。

 

おすすめの声優養成所をまとめているので、チェックしてみてください。
しっかりした養成所を選ぶことは、説得材料として超重要ですよ。

 

おすすめの声優養成所はこちら

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